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  • 2016.01.25 Monday
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テレマークスキー復活します

前回テレマークスキーもう飽きた・・・と書いてそのままほったらかして幾年月。

職場が変わったり(実にエグイ社風だった・・・)、なんだかんだで、お金は相変わらずないもののスキーに専念できそうな時間的、精神的な余裕が出てきました。

というわけで勢いでスキー板を買ってしまったりしておりました。
(ネットオークションでお安く)

それでスキー板が届いたので近場の登山・山スキーのショップで手持ちのビンディングを取り付けてもらおうと電話したところ・・・

数年前には対応していただけた店は「すいません〜。もうやってないんですよ」(え〜)
それ以外の店も「うちで買ってもらった商品じゃないと・・・」(でしょうねえ・・・)
「持ち込みはウン万円です」(送料込みでも松本あたりの専門店に頼んだほうが安いかも・・・)
といったお話ばかりでした・・・。
昔はよく通っていたお店ばかりなのに・・・やはりお布施が足りないからこういうことになるんでしょうか。

お店にしたら、持ち込み引き受けるのってぜんぜんうれしくない商売だからなんでしょうけども・・・。

とはいうものの、それらのショップでもテレマーク用品はほとんど店頭には並んでいないわけです。
仮に「じゃあビンディングは買いますわ」となっても実物をすぐには見られない・・・。
スキー板も数本くらい置いてあるだけだったり(そこから選べと?)。
取り寄せてたとしても定価だったりで、そもそも予算的に手が出せないのです。

六甲山の人工スキー場でも、最近はテレマークにあんまり遭遇しないな(今年は雪不足で六甲ぐらいしか営業してなかったのに) と思っていたら、こういうことだったのですね・・・要するに世間ではバックカントリーブームとかいわれてますけど、実情はそんな甘いモンではないんでしょう(要するに一部地域を除くと実店舗ではあんまり売れてないのでは?)。

不景気で売れないのか、ネット販売が増えているのか。単に売れていないのか。円安ですしね・・・。 今シーズン中にこの板を使える状態にできる(エッジのビベリングでしたっけ?も自分でやらないといけないかも)のか心配になってきましたが・・・DIYも視野に入れつつ、なんとかしたいものです。

それで性懲りもなく検索しまくっていたら見つけたのがここです。各社の山スキー/テレマークのビンディングのテンプレートのPDFが集まってます。ずいぶん古い掲示板の書き込みのようなので必要な方はちゃんとダウンロードしてお手元に確保されたほうがいいかもしれません。
そういえば、昔取り付け頼んだショップはビンディングの説明書(テンプレート)を箱ごと廃棄しちゃってて、こちらに渡してくれなかったなあ・・・スキー始めたばかりのころで、そういう(捨てられる)もんだと思ってました。

http://cascadeclimbers.com/forum/ubbthreads.php/topics/259505/Binding_mount_templates_AT_and

実家にドリルとか一応あるし、この際、自分で穴開けるかなあ・・・。
できるようになってしまえば、ショップ頼りにしなくて済むし(納期も自分で決められる)・・・
 

飽きてしまうということ

もう半年以上更新してなかったのですね・・・。



 
この前、久しぶりに山にスキーを採りに・・・ではなくてスキー登山してきました。

氷ノ山の県境尾根という、きっと春スキー向けのコースです。
雪が降る中ひたすら一人で歩き続けました。
暗いうちから登って7時間かかっても山頂どころか、三の丸(兵庫県側呼称)にすら届きませんでした・・・。
帰りも4時間くらいかかりました。

技術も体力も、筋力も、モチベーションも失われていました。
気がつくと雪景色を見ても何も思わないようになっていました。
こんなニュース記事を読んでもぴんとこないのです。
1シーズンに10回スキーにいけるかどうかわからないという生活では、技術的にも体力的にも現状を維持することすら難しく、「続けても意味がないなあ」という気分になってしまうようです。
レベルの高いことなど何一つしていないというのに。

登山やスキーから気持ちが離れていく、というのはこういうことなのですね。初めて知りました。




 
続きを読む >>

AndroidのContextメニューの文字や背景の色を変えようとしてひどい目に遭う

愚痴です。

AndroidのContextメニューといいますと、Listviewの項目をロングタップしたらメニューが出るというものです。

元から用意されている便利な機能なのですが、メニューの項目の文字色を変えたりしようとしても基本的には出来ないみたいです。なぜ色を変えたかったかというと自作のアプリで配色を色々いじっていたらコンテキストメニューの文字色が背景と同じ色になってしまって見えなくなる、という現象に遭遇したからでした(=本とか読んで系統立てて勉強していないとこうなる)。

手元の環境ではStyle.xmlでtextColorやらBackgroundやらを指定するとそれに引きずられて変わることもあったのですが、エミュレータと実機で結果が異なったりで、何がなにやら、さっぱりわかりません。どうにも困ったことになりました。
これは、自分のやり方がまずいに違いありません。

さらに調べてみると、StackOverFlowに(英語で)SpannableStringクラス使えばできるよ!、と書いてあったので喜び勇んで試してみたのですが、確かに文字色は変わったのですが・・・コンテキストメニューの項目を選択すると、例外が発生します。これじゃメニューの役に立ちません。

なんかもう、もう調べるの疲れました・・・。

費やした時間でコンテキストメニューっぽいダイアログを自作する方法調べたほうが早かったかも・・・。

 

Androidとジオイド2011 その2


前回の続きです。

だいぶ日が開きましたが、その間に、ある程度動くところまで作ってしまいました。
結果としては、自分の持っているスマートフォンからGPSから得られる標高データのばらつきが激しくジオイド補正って意味あるんかな? と思いました。骨折り損的な。

以下、実際に何をやったか書きます。

まずメッシュデータですが、国土地理院のサイトからまとめてファイルとして手に入ります(※)が、以下のサイトから必要な分だけ取り出したほうが、簡単でした。

http://surveycalc.gsi.go.jp/sokuchi/geoid/calcgh/calcframe.html

※実際に使用する場合は念のため関連の法令などにご注意ください。国土地理院のサイトにも説明があります。

上記サイトで「一括計算」というタブをクリックすると、得たい地点のジオイド高のデータをファイルで一括指定することが出来ます。一括といっても「ここから〜ここまで全部ちょうだい」という指定は出来ず、地点をひとつずつ一行に記述しないといけません。
Eclipse環境に馴らされた体には大変つらいことでしたが、perlの入門サイトを見ながら以下のようなスクリプトをコード補完ののないテキストエディタでこさえました(perl触ったの初めて)

perlはActiveperlだったと思います(何につかったのか、いつインストールしたかも思い出せない・・・)。
 
##ジオイドデータを得るためのinput.datを自動生成するスクリプト

#緯度
$lat=000000.0000;
$start_lat=200000.0000;
$end_lat=500000.0000;
$incre_lat=2000.0000;

#経度
$lon=0000000.0000;
$start_lon=1200000.0000;
$end_lon=1500000.0000;
$incre_lon=2000.0000;

#カウンタ
$counter=0;

for ($lat = $start_lat ; $lat <= $end_lat ; $lat=$lat+$incre_lat)
	{
	for ($lon = $start_lon ; $lon <= $end_lon ; $lon=$lon+$incre_lon)
		{
		$counter++;
		printf("%6.4f %7.4f¥n",$lat,$lon);
		}
	}



※incre_ほにゃららの値を変えると取得するメッシュの精度が変わります。
上記のままだと2万数千行くらいになったかと思います。
 ちなみに3万行を超えるファイルは受け付けられません。

これを実行して得られたテキストファイルをさっきのサイトに放り込むと、緯度/経度/ジオイド高が数万行に
わたって列挙されたファイルが手に入ります。
う〜ん。でかいファイルです。ファイルを見てみるとほとんどの行のジオイド高が-9999.0000とかってなっ
てますね。これらは有効なデータではないということを示しているそうです。さっきのスクリプトだと斜めに
細長い日本全体が収まる矩形のデータを得ようとするのでこうなってしまいます。
なので、意味のない行は全部消します。
あとは、「000.0000」みたいな部分は全部消しました。
そうすると、だいぶファイルも小さくなります。それでもちょっと大きいか・・・。

あとは、GPSから得られた緯度経度を元に、このファイルから該当する地点のジオイド高を検索してきて、GPSから得られた標高から引くとジオイド高での補正は完了です。

ほんで実際に自分のアプリに上記機能を組み込んで試してみたのですが、最初に書いたとおり、同じ場所で何回も測位してみたところ、GPSの返してくる標高があまりにもバラバラ(100m近く違ったりも・・・)なので、それをジオイド高(だいたい30〜40m)で補正する意味あったんかな・・・と徒労感でいっぱいになりました。
 

G3のEnzoが生産終了の模様。EnzoRは残るとか・・・


最近バタバタしていてテレマークスキーからはずいぶん縁遠くなってしまったのですが。

リンク先の情報によりますと、G3のツアーモードつきのビンディングであるEnzoは生産中止みたいです。
現時点(2014年)では75mmブーツ向けとしては最後発のツアービンディングだったのですが。
記事中では、登場するタイミングがよろしくなかったように記載されています。

単純に売れていないとのことですが、テレマーク市場が縮小しているのか、Newmarkビンディング
(高価だが、群を抜いて軽い)に押されているのか、いずれにしても残念です。

しかし、見方によってはEnzoが安く手に入る(アメリカの通販サイトだと、セール品になっているかも)
チャンスといえるのかもしれません。

私の持っているあのビンディングやこのビンディングは大丈夫なのだろうか・・・

こちらの記事です。
http://www.earnyourturns.com/25093/g3-telemark-binding-enzo-gets-booted-enzo-r-lives-on/#more-25093
 
続きを読む >>

Androidとジオイド2011

Androidで位置情報を取得するプログラムを作っています。
いろいろ調べておりますと、標高データはそのままではあまり正しくなく、
ジオイド高というもので補正する必要があるとのことでした。

※ジオイド高以前に、GPSで得られる標高は、緯度/経度と比較しても精度が低い
とのことです。
「GLONASS」や「みちびき」を併用した場合は、精度が上がるのかもしれません。

位置情報がわかっているんであれば、GoogleMapなどから標高を取り出せそうなもん
ですし(※)、そのほうが精度が高そうですが、電波の入らない(=インターネットに接続
できない)ところ、登山中などでバッテリ節約のために電波OFFにしておきたい状況
などもあると思われます。登山中なら地形図みろよ、というお話ではありますが。

※やり方は知りません。

そこで、このジオイド補正について調べてみたのですが、「このコードでOK」という
サイトを見つけることが出来なく、仕方なくいろいろ調べて考えた結果、以下のような
方法で出来そうです(未実装なので「出来そう」って書いてます・・・)。

※とはいうものの、ちゃんと探せば、stackoverflowとかに、もっとスマートなやり方
が載っているものと思われます・・・。

まず、ジオイド補正というのは以下のようなことらしいです。

補正前の生データの高度ージオイド高=標高

計算自体は単なる引き算ですが・・・。
で、このジオイド高をどうやって求めるかというと、その場所ごとに異なっているようです。
つまり、日本地図をメッシュに分割して、メッシュごとにジオイド高が割り当てられている
というような配列的なものを用意しないといけないようです。

というわけで、ここから話が面倒になってきます。
要するに、以下のようなことを自分でやらないといけないわけです。

(1)このジオイド高のメッシュデータを手に入れてきて自分のアプリで使いやすいよう
に加工する
(2)位置情報からこのメッシュデータの該当するジオイド高を取り出せるようにしておく

ああ、面倒くさい・・・もうジオイド高は「一律で38mとする」とかでもいいんではないか
と・・・。

一応、メッシュデータを作るところまでの手順はやっ(てしまっ)たので、次回以降に書いてみます。

映像といい、音といい・・・

http://www.youtube.com/watch?v=zB3V2XZ9ZIo
これは新しい・・・。

スカルパからいい感じの(TLT/NTN?)ブーツが発売されてました

こんなブーツがあったんですねえ。
ちょっと軽くて片足(1470g/27cm)だそうです。
 今期NTN/TLT/TTS兼用としてリリースされているTXより軽いんじゃないですかね。
これ、Newmark Bindingに合わせるのにちょっといいかも。
アウトソールが前後ともにビブラム(に見えるだけ?)というのもなかなか興味深い(というかよくわかっていらっしゃる)のではないでしょうか?

こちらの写真なんか見ると、なんとなく・・・というか完全に在りし日のT2Rにしか見えないんですが、いったいどういう位置づけのブーツなんでしょうねえ。カタログ落ちしたF3あたりの後継なのでしょうか。
シェルも結構低く設定されているみたいですし面白いんじゃないですかねえ・・・。

ISW12HTでS-OFF(Android2.3)で失敗→成功

色々なサイトを参照して私もISW12HT(Wifi運用で電話契約なし)でS-OFFに挑戦してみました。
ほとんどのサイトではAndroid4.03(ICS)にアップデートしたものが紹介されていましたが、当方の事情(自作アプリを当面Android2.3で開発したいため)で、アップデートせずにS-OFFを試みました。
4.03でのアップデートに比べると事例が少ないみたいですので、何かの参考になると思い、私の失敗を紹介します。

<失敗事例>
S-OFFする前に、Android2.3の最新のアップデート(※)を適用しておくこと。

※こちらのau公式サイトを参照ください。
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/up_date/isw12ht/up_date_20120313.html

最新のアップデート適用しないと、何度やってもまったく成功しませんでした。もうあきらめてAndroid4.03にしてからにしようと思い、本体からアップデートかけようとすると、そもそもAndorid2.3の最新状態になっていませんでした。
どちらにせよ、4.03にするには、2.3の最新アップデートを経由しないといけないので、物は試しと、アップデートしたところ、一発でS-OFFに成功しました。

こんなミスをされる方はおられないのかもしれませんがご参考に・・・。

3テン買いました 続き

ずいぶん間が空いてしまいましたが、モンベルのステラリッジ3/2013モデルです。ようやく実際に使うことも出来たので色々感想を書いてみたいと思います。

<すこぶる軽い>
3テンとは思えない軽さです。ペグとか入れても2kg前半です。単独行でも使えてしまう軽さです。こういうテントが増えたら「 単独行でも2テン〜3テンで広々幕営山行」なんてのが流行りだして狭いテン場がより狭くなったりしそうで怖いです。

ただ、軽量化と引き換えに利便性が損なわれているように見えるところがいくつかありました。この辺は使う側で割り切れるかどうかということになると思います。山岳用という明確な意図があり、十分に軽いのだからこの辺は工夫と我慢でよろしく、ということになるんだと思います。

まず、テントポールを通すスリーブが明らかに細めに設計されていまして(幕体に施されている防水コーティング?のためか)妙なくっつき感がありポールを通すときに引っかかりやすいです。たぶん使っているうちにいい感じにコーティングが劣化して気にならなくなるんじゃないかと思いますが。

あとはフライシートをテントポールに通すリングがただの本当に輪っかで取っ手が付いておらず新品のうちはリングを幕体につなぐゴムも強いのでちょっと苦労しました。 冬場とかでグローブしたままの設営などちょっとイライラするかも。この辺は気になるようなら好みで取っ手つけたり、改造してください、というところでしょうか。

<まあまあ安い>
この不景気にほぼ趣味にしか使えないものが4万円。これが安いかどうかはもう買う側の甲斐性しだいということになってしまいますが、テントの価格の相場を考えれば性能比で十分安いと思います(甲斐性なしなので財布には大打撃でした。コレで山行回数が減ったら何のために買ったのか、という話です・・・)。

<出入り口は一個、ベンチレータも一個>
3テンだと入り口が2個あるモデルなのもあるのですが、やはり「多少の不便さには目をつむっても軽いものを」という明確な意図があるのだと思われますが入り口はひとつです。したがって前室もひとつです。したがって前室に何でも置けるわけではなく、「3人で使うならザックはマット代わりに床に敷く。テント内に持ち込まないものはまとめてポリ袋にでも入れてフライの下に格納」といった如何にも登山らしいストイックな使い方が想定されているんだと思います。

まだ一回しか使ってないので、続きはまたおいおい書いていきたいと思います。

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