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  • 2016.01.25 Monday
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砥峰高原のススキ

11月の中旬に兵庫県にある砥峰高原に行ってきました。
近年はもっぱら映画ドラマの撮影地として有名なようですが、ここはススキが見事な場所です。

息子をベビーキャリアで背負って歩きました。すこしは歩かせるつもりが、なかなかまっすぐ歩いてくれないので結局ほとんど背負っていました。
疲れましたが、10kgを超える重さなので、私にとってはいいトレーニングになりました。

天気もよくススキを満喫しました。




増水

今週末は実家の稲刈を手伝いに実家に帰りました。
電車などで帰るだけではつまらないので新神戸からトゥウェンティクロス〜山田道〜谷上駅付近と歩いてみました。

数日前の台風通過で雄滝の水量が大変なことに。 普段は観光地ヅラしているスポットですが、今日はちょっと猛々しい感じです。この先の渡渉も大変そうな感じです。


普段は観光地ヅラして澄ましている雄滝も降雨のあとはいかつい


その後の渡渉ポイントも予想通りちょっとスリルがあり、怖がりの私としてはおなかいっぱいになりました(沢登りとか一生無理だろうなあ)。
山用サンダルを履いていたので濡れるのを前提で安全策をとって渡渉しました。

始発電車に乗ってきたので結構早い時間の入山だったのですがそれでも何人かの単独者とすれ違います。この時間帯の六甲山登山道は単独ワールド全開でなんか微妙に殺伐としていていいんですよね。日の出直後なので薄暗いし。

その後は実家で台風で倒れた稲をコンバインで刈り取るために一株ずつ起こしていくというえげつない作業が待っていました。



11時間行動(昼寝15分)

今年の夏は日帰りでした。
白山に上ったのは今日が初めてでした。

5時台のバスに乗り砂防新道から黒ボコ岩、室堂、御前峰へ。
室堂に戻ってちょっと寄り道して花畑を鑑賞。
再び室堂でちょっと昼寝・・・といいペースだったので思わず気が緩みました。

砂防新道があまりにも歩きやすいので(ずっと石畳、石階段なので下山は案外つらいかも)、観光新道もこんな登山道?かと思いきや、いわゆる普通の登山道でした。

途中でこんな装備でこの時間帯にこの場所に?とおせっかいにも言いたくなってしまう、やばそうなパーティと出くわしました。観光新道という名前からもしかしたら遊歩道が室堂まで続いていると勘違いしたのかもしれません。せめて砂防新道を選んでいれば手ぶらでもなんとかなってしまいそうな快適な避難小屋があったのに・・・と思いました。無事下山できたのかちょっと気になります。観光新道にも避難小屋はあります・・・・。無事到着できていれば、きっといい思い出になったことでしょう。

私も人の事はいえません。人には言いにくいそういう経験があります。


摩耶山への道

先週は子供を背負って妻と3人で市ヶ原周辺まで歩きました。
前回は市ヶ原のお茶屋さんまで行けたので今回はもう少し足を伸ばして、トウェンティクロスの入り口あたりにある河原まで行きました。

意外に涼しくてびっくりしました。 

さて子連れ登山で大変なのは子供自体の重さもありますが、他にも以下のようなものがあります。

・子供の生活パターンを崩さないためにあまり早く出発できない
 →始発電車に乗って行動時間を長く確保しよう、といった発想は捨てるしかありません。

・帰ってきてからも子供の世話とかいろいろあるので体力を温存しておく必要がある

特に2番目の制約がきついです。普段鍛えていなかったのでなおさらです。今回も結構へとへとになって帰ってきたのですが、背負子に載って山中でご機嫌だったわが子は両親を尻目に、家でも上機嫌で遊びまくります。

子連れ登山を考えている人で体力に自信のない方は早めに鍛えておいたほうがいいのかもしれません。


子連れ登山

子連れ登山を徐々に実践しています。とはいえ、やっていることは、まだ散歩レベルです。

この前は摩耶山の市ヶ原まであるきました。先日は兵庫県の中部にある砥峰高原をぶらぶらしました。
ここは昭和の頃には避暑地だったそうで(※)、この日も風があってかろうじて涼しかったです。

※現地の交流館においてあったパンフレットによるとおおよそ下界(阪神間)の 4〜6度気温が低いそうです。昭和の時代なら真夏でも涼しかったのでしょうが、最近だと下界は8月とかには連日36度とかになりますから、やはり厳しそうです。

日差しが厳しいのでベビーキャリアは日よけが欠かせません。帽子をかぶってくれたらいいのですが、やっぱり嫌がりますしね・・・。
子供はまだ歩けないので、ずっと背負い続けていなければなりませんが、ザックはテント泊のような重さでした。
歩いてくれるようになったら少しは楽になるんだろうか・・・。

子育てやもろもろの諸事情があり、ボッカトレーニングなど最後にやったのは昨年の夏ごろなので数時間歩いたらヘロヘロです。子連れで八ヶ岳とかもっと高い所を歩いている方がおられるのには本当に頭が下がります。

とはいうもののもう真夏の暑さで、標高の低いところを歩くのもつらいものです。これからどうしたものか・・・。

うちのベビーキャリアは贅沢にもMACPACのやつです。  幼児用の化繊の長袖もユニクロとかでは取り扱いがなかったので、仕方なく(?)信頼のモンベル製になりました。 でも私のウェアは全身ユニクロだったりします。
比べてみると子供のウェアのほうがやはり乾きが早いので餅は餅屋なのかなあ、と思ったりもしました。


子連れ登山のこと

ぼくはテレマークスキーを好きでやっています。練習のためにスキー場には相当通いました。
そこで子連れのスキーヤーをたくさん見ました。滑っている時間よりリフトに乗っている時間のほうが長いですから。

その観察の結果、大変残念なことに気づいてしまいました。

「こどもは上達が早いので親がよほどストイックにスキーに打ち込んでいない限り、下手すると数シーズンでこどもに技術的に追いつかれ、その後ほどなく飽きてしまう」ということです。
大人になってまでスキーをしているということは親のほうは自分の意志でもってスキーをやっているんでしょうけど、子供は基本的に「親に連れてこられたけど、面白いからやっている」だけであんまり執着がないのだと思います。だから親に技術的に追いついてしまうと「あれ?この先には面白いことはないのかな?」となったらやめてしまうのだと思います。

きっと山登りも同じなんだと思います。
ぼくの山登りはそれほど難しいことはしていませんし、スキーもそうなのでどちらも息子はそんなに付き合ってはくれないんだろうな、と思っています。
とはいうもののやる前からあきらめても仕方がないので、とりあえず、「物心ついたら山に登っていた」「家族というものは月1、2回は山でテントを張るもんだ」という刷り込みをしようと思っています。

で、物心つく前から登るということは歩ける前から山(っぽい場所)に連れて行くことに他ならず、そうすると息子を背負って歩かねばならず、日帰りハイキングなのにテント泊並の重量を背負うということになります。

というわけで、暇を見ては筋トレを・・・と思っているのですが、これがなかなか難しいです。時間をとることができないので、せめて腰周りだけでも鍛えて山行後の腰痛対策にしたいと考えているのですが。


摩耶山地蔵谷コース

スキーシーズンがはじめる少し前摩耶山の地蔵谷コースに通っていました。
1ヶ月で3回位歩きましたが、ちゃんと整備されている割には人気は少ないし、なかなかいいコースだと思います。 

<いいところ>
・空いている
・コースが変化に富んでいる

<気をつけたいところ>
・滑りやすいところが多いため、降雨後に行くと渡渉時にこけやすいです。どろどろになって帰りの電車で恥ずかしい思いをしたくなければ注意が必要。
・沢沿いのコースで谷を歩く場面が多く晴天時以外は薄暗いです。人の少ないコースだけに夜明け前とか悪天時にあるくには、ほかの有名ーコースに比べると、それなりの装備と心構えが必要だと思います。

摩耶山 地蔵谷ルート

ずいぶん前に一度行ったきりの点線ルート「地蔵谷」にこのたび行ってきました。

なんかものすごい険しいコースだったという記憶があったのですが、この週末に行ってみた感想ではかなり好印象でした。
(前回は確か梅雨時に小雨が降る中歩いたような記憶が・・・)

この週末は何か登山のイベントがあったらしく新神戸〜市ヶ原あたりはびっくりするぐらいの人出だったのですが、ほとんど天狗道に流れ、トウェンティクロス方面へ向かう人はまばらで地蔵谷ではついに誰とも出会わず歩くことが出来ました。

道の整備状況も、最後の他の登山道へ合流する部分以外は道標もあり、急なところはほとんど階段化されているなど点線コースとは思えないほどです。にもかかわらず、人手が極端に少ないのは、最後のほかの登山道へ合流する部分がいささか険しい、深い谷沿いのコースで晴天時以外は昼間でもかなり暗くなる、増水、雨等で危険度がかなり高まる、等のリスク要素があるからかもしれません。

というわけで、秋晴れで雨がすくない今の時期は紅葉も楽しめるので地蔵谷を歩くにはなかなか良い時期だったのでは、と思いました。


ロックガーデンからトウェンティクロス

夏山の思い出も遠く、冬にはまだ時間があり、スキー登山シーズンに向けたトレーニングは何かと考えてみると、

1)重荷に対応するために足に重りをつけ、背には重りを担ぎ、ボッカトレーニング
2)足をとられると息切れしやすい雪中での心肺能力を高めるために軽装でのLSDトレーニング

などが思い浮かびます。
本来は1を重視すべきなんだろうな、と思うのですがやはりしんどそうだし、まだ9月だし、ということで2をやるべくとっとと歩いてきました。

今回は無謀にも山用サンダルにて挑戦したのですが、裸足はやっぱり大変でした。あちこちに水ぶくれが出来たので悪化する前にテーピングをしつつ歩いたのですが足が最後にはテーピングだらけになってしまい、長距離の山歩きをサンダルでこなすには私の足の皮膚は脆弱なんだなあと言うことが分かりました。

山中はソコソコ涼しく、快適に歩けました。

歩いている最中ガサゴソいうので「すわ、いのしし」と思いきや樹上を走り回るリスでありました。六甲山にリスなんているんですな。

摩耶山から最高峰へ

先週末は、新神戸〜天狗道〜掬星台〜縦走路〜最高峰〜風吹岩〜高座の滝というコースを歩いてきました。

その前の週の夏山がいい塩梅で歩けたので、調子に乗ってちょっと長いコースにチャレンジしたのですが見事にやられました。
やはり気温の高さは体調にかなり影響を及ぼすということが分かりました。こういうロングコースは涼しくなってからチャレンジしようと思いました。

そして、最高峰から高座の滝へ下っているときに驚いたのですが、この暑いのに山登りをはじめたばかりと思しきピークス君、ランドネちゃんがわんさかわんさか。ここは上高地〜涸沢?という感じでした。こんな酷暑に関西の低山に登るなんてちょっとマニアックすぎますよ! と思いました。
しかも、スタートしたのは午前8〜10時程度と思われ、下山は一番暑い時間帯になります。下りは有馬温泉だとしても、やっぱりマニアックすぎ。

頑張ってる人はいるんだなあ、と思いました。


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