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  • 2016.01.25 Monday
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uEFI PCのネットワークブート

 数年前からuEFIのPCが出回っております。

いまだについつい「BIOSがuEFIの・・・」とか間違ったことを口走ってしまいます。どういう言い方をしたらいいものやら。

それはさておき、ネットワークブートといいますとWindows環境ですとサーバ側にtftpdサービス(この言い方も厳密に言うとおかしいですよね。tftpデーモン・サービスって似た意味の言葉が重複している)を仕込んでDHCPサービスのオプション何番だかに"¥boot¥pxeboot.n12"とか設定して、WAIKをダウンロードしてきて*.wimファイルをこしらえてBCDEdit.exeでそれを登録して・・・というような段取りになるんですが、UEFIのPCだとこれがうまくいかないんですよね(※)。標準のtftpd.exeでもフリーソフトのtftpd32(64).exeでもだめっぽい(設定が悪いだけかもしれないんですが・・・)

※このあたりの具体的な手順は「PXE WinPE ネットワークブート」といった語句で再度検索してみてください(すみません)。

なんでかいな・・・といろいろ調べていると、どうやらWin2008server以降に搭載されれているWDSというものでUEFI PCのネットワークブートに対応しているようです。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc732729(WS.10).aspx#General

Windows Server 2003 の Windows 展開サービスからの変更
拡張ファームウェア インターフェイス (EFI) を使用した、x64 ベース コンピュータのネットワーク ブートが可能

WDSでのネットワークブートについては手順はこちらのページに割と詳しく書いてありました。

http://www.vwnet.jp/Windows/WS08/WDS/WDS.htm

DHCPのオプションとかBCDEDITとか触らなくても何とかなるみたいで楽そうなんですけど、WDSを使うにはActiveDirectory(NTドメインですな)を立てとかないと駄目とか制約が厳しすぎます。こっちはネットワークブートしたいだけなのに。それ以前にWindows2008なんて個人で買える値段じゃないですし(10万以上したような。今どきのサーバOSはそこまでしないみたいですね)。

こちらにActiveDirectory立てなくても大丈夫っぽい方法が書いてありますが、どっちにしろ試せません。買えないですもん。調べてどうする。

http://www.deployvista.com/Blog/tabid/70/EntryID/129/language/en-US/Default.aspx

というわけで今のところお手上げ状態です。どなたかやり方が載っているページをご存知のかた教えてもらえないですかねえ。今のところはtftpd32(64)が対応してくれることを期待して待つしかないのかなあ(それともすでに対応私がやり方をしらないだけでしょうか・・・)

Operaで「XML の解析に失敗しました」というエラーが出たときの対処

私は2003年発売のCruesoeマシンという骨董品のようなPCを常用しています。
OSは史上最高のWindowsOSであるWin2000proをインストールしていることもあり、なるべく軽いもの、ということでWebブラウザはOpera10.62を使用しています。

最近まではこの環境でも「遅いなあ」という以外の不満はなかったのですが、よく見る某ページで下のようなエラーが頻発するようになってしまいました。

--------------------------------------------------------------
XML の解析に失敗しました

XML の解析に失敗しました: 構文エラー (行: 10, 文字:10 )

HTML ドキュメントとして再解析する
エラー
invalid entity reference

仕様:
http://www.w3.org/TR/REC-xml/#NT-EntityRef
--------------------------------------------------------------

「HTML ドキュメントとして再解析する」というリンクをクリックすれば問題なくページが表示されるのですが、ページを遷移するたびにこのエラーが出て大変不便なので、何とかならんものかいろいろ調べても日本語でこの件に触れたページを見つけることができませんでした。
探し回ってようやく見つけたのがこの英語のページです。
真の問題はサイト側の問題(XML/HTMLの記法に準拠していない?)らしいのですが、直してくださいとお願いするというのも筋違いなような気がするので、とりあえずの解決策としてご紹介しておきます。

手順としては
--------------------------------------------------------------
1)ここに”zip file”としてアップされているファイルをダウンロードして解凍して得られた"parsingerror.user.js"を適当なフォルダに保存(C:¥hogehogeなど)
2)operaでエラーになるサイトを開く。
3)エラー表示の画面のリンクや画像などが何もないところで右クリック→「サイトごとの設定を編集...」をクリック
4)「スクリプト」タブの「ユーザーJavaScriptフォルダ」に手順の1)でjavascriptを入れてたフォルダを指定する
5)「OK」をクリック
--------------------------------------------------------------
これでいけると思います。

掲示板の記事なので、時間が経つと消えてしまうかもしれませんが、同様のエラーでお困りの方もおられると思うのでとりあえず、張っておきます。

ソースを見てみるとやっていることは、エラーページが表示された「opera:Forcehtml」を実行する、ということのようです。
当方の非力なマシンではエラーがまったり表示されてから、ページが再度読み込まれるのがわかるのですが、それでもいちいち手動でやるのに比べれば楽です。
できればエラーページを表示させない方法が知りたいもんですが・・・。


突然死したHP2133の話、の続き

前回の続きであります。

  結果から申し上げますと、ほとんど無償での修理で決着いたしました。
時間はかかりましたが、担当殿もエンドユーザーサポートは顧客と議論するのが仕事ではない、とちゃんと心得て(少なくともここにある記事のいくつかは実行されているという印象)おられるらしく、感情的な議論は一切なしでありました。
メーカーとしては突然死の事件が世間あまねく広がり、全数交換となるよりも説得できないユーザーだけ、個別に対応することでHP2133を静かに「なかったこと」にしようとしている風にも思えました。
ノートPC一台が数十万円もして出荷台数も少ないころなら全数交換もできたかもしれませんが、今はそうもいかないのでしょう。

  今夏の猛暑で突然死したHP2133を抱えて途方にくれている皆様、あきらめずに粘り強く、そして冷静に交渉されることをお勧めいたします。

突然死したHP2133の話

先日、うちで愛用しているHP2133が突然死しました。
さて、保障期間も過ぎているしどうしたものか。

最近のPCは大体法人リース契約が3年であること(リーマンショック以後は違うかも?)からも3年くらいで壊れる設計になっているのですが、1年半での急死はちょっと不可解だったので検索してみたところ、出るわ出るわ。同じような症状でお陀仏になった不幸なHP2133たち。

同一と思われる突然死の事例が極端に多いことから、これは通常の障害曲線(この辺とか参照)をとる、通常の故障とは異なる事象と思われ、設計上の不備や材料の不備(これとか有名)なんかが疑われます。

にもかかわらず、メーカーはそのことを認めておらず、保証期間を過ぎた修理には実費(4〜6万円)を請求している模様。う〜ん、どうなんでしょう。これは交渉の余地があるかも。

そこで、事実関係(※)と私の推測を交えて交渉を有利に進めるためのネタを考えてみる。

※インターネット上で見聞きしたことだけですけど

(1)原因は排熱不良によるハンダクラックが疑われている。
⇒ハンダクラックだと当たりをつけて自己責任で修理に成功した事例もあるらしい。

(2)初期モデルとそれ以降の出荷品では内部構造が異なっている。なんらかの排熱対策がとられている模様
⇒しかし、後期出荷品でも突然死は相変わらず発生している模様。ということは、HPは抜本的対策はあきらめ(※)、HP側でコスト負担が発生する保証期間中(1年)だけでも故障しないようにという、一時しのぎ的な対策である可能性がある。

※HP内での調査の結果、基盤設計自体を大幅に見直すといった高コストな対策をしないと根本解決にならないという結論に達したのでしょう。

(3)とすれば、発売直後に購入したうちのHP2133は対策前の製品であり、いつ壊れてもおかしくなかったということになる。使用頻度が十分に高ければ保障期間中にちゃんと(!?)壊れたはずである。
⇒ヘビーユーザーは運良く保障期間中に壊れて、ライトユーザーだけ修理費負担ということ?

(4)保証期間が過ぎているとはいえ、特定の故障のみが通常をはるかに超える故障曲線を描いているのなら、メーカー側も一定の配慮があってしかるべきではないか。

それとも顧客満足度など無視して保証期間切れの一点張りとなるだろうか。HPの懐の深さを僕は見てみたいと思う。

・・・名機HP200LXを永く愛用させてもらった身としては今回の件は複雑な心境です。

さて、その後どうなったか、後日談はこちらからどうぞ

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