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  • 2016.01.25 Monday
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某日某所、過冷却実験

某日某所、山スキーの途上、過冷却水の現象を目の当たりにする機会がありました。 





というわけで今年もいいシーズンになりますように

この前読んだ本(「ハイペリオン」)

先日ダン・シモンズのハイペリオン4部作(「ハイペリオン」「ハイペリオンの没落」「エンディミオン」「エンディミオンの覚醒」 を読みました。SFです。

何の予備知識もなく読んだのですが、野営やクライミングのシーン描写が(本筋にはあんまり関係ないはずなのに)妙に詳細に書かれており「これはもしかして、作者は山登りのお人なのだろうか」と思いながら読んでいました。
すると、エンディミオンシリーズでヴォイテクなんとかという人とクルティカなんとかという名前の登場人物が出てくるに及び、「はは〜ん、ダン・シモンズはんもやはり山登りのお人なのだな」と確信いたしました。

※後で調べたら人間が宇宙人と一緒にK2に登るというお話も書かれているそうで

この作品は、色々な文学作品やSFなどを読んでいないとわからないようなネタが色々と仕込んであるらしくあとがきにもその辺のことがネタ明かし的に補足されていたのですがヴォイテク・クルティカのことについてはご存じなかったのか、枝葉のネタのためか分かりませんがまったく触れられておらず、私は勝手に前者だと思い込み悦に入っておりました。

Googleで検索してもうまくひっかかってこないので「SF」と「山登り」というのはジャンル的にはやはり遠いものなのでしょうか。

The Day After

地震があった日は仕事で会社のテレビでそのことを知りました(職場はビルなのでゆら〜りとした小さな揺れを感知したのみでした)。
こんな状況で山遊びについて書き連ねていくというのもどうかと思ったり、結局はアレコレ割り切って生きていくしかないのだろうなあ、と思います。他のさまざまな事象や事件と同様に。

ここ数週間、寒の戻りがあり、例年なら「ようし、新雪の思い出作りに行こう」なんて思うのですが、節電はともかく(関西なので節電してもあんまり意味がない)、不要不急のガソリン消費を避けるためにしばらくは遠出は控えることにしました。
こんな状況でも、近くにまだ滑れる山があったら、ぼくなら、そこに行ってしまうと思います。



梅雨がきた。図書館で本を借りたがひどい目に遭ったという話

梅雨がきました。
しかも今週、来週の近畿は週末に雨が直撃です。ひどい話です。

さて、入梅ということで、図書館で本を借りたのですがひどい目に会いました。
あんまりひどいので実名入りで告発いたします。

<借りた場所>
西宮図書館 北口

<借りた本>
早川書房のハードカバー
ロバート・B・パーカー
「ドリームガール」

<被害内容>
本書にどう見ても『鼻毛』様のモノが10本近くはさまれていた。 私の前に借りていた者の仕業であろう。

<感想>
不愉快極まりなし。
西宮市といえば高級住宅地が多いことで有名であるが、実情はこんなものである。住宅は高級でも人品は下の下ということである。
こんなことをする奴は千回でも呪われるべし。


『友愛』について

鳩山元首相が「友愛」という言葉を使っているのを知ったとき僕はびっくりした。
そして思った。 これはどっちの意味で使っているのだろう、と。

(1)友愛=フラタニティ(Fraternity)の訳語である。
(2)友愛≒博愛である。

ことばの元を辿れば(1)が正しいことは国語辞典、平凡社百科事典などを参照すればたいした手間をかけずとも分かることです。ところがGoogle検索で上に来ているのは、有名な評論家様の文章をはじめ、誤用した意味での文章ばっかりでした。なんともはや。
そして恐ろしいことに誤用が一般化している。それが政治のスローガンになっている。そしてそれをそのまま批判し、議論している人たちがいる。

ぼくは最初、元首相が意識的に(1)の意味で使っているのであれば、これは恐ろしいことになるぞ、と思いました。つまり日本人とそれ以外を峻別し、敵・味方の概念でもって政治を行うのではないか、とおもったのでした。
ところが、実際にはそれとは正反対で「日本は日本人のものだけではありません」・・・つまり彼は友愛と博愛を大して区別できていないのではないか・・・。
そして実際には彼の在職中、大して右にも左にも振れることはなく、日本という船はいわば座礁したままユラユラゆれているだけなのでした。

そして、先の言葉に対して「友愛なんて甘いことを言っている者が日本の宰相とは嘆かわしい・・・」といっている人達も、このことばを誤用しているという意味では元首相とバッチリ同じ土俵に立ってしまっていたのです。

というわけで・・・本当にありがとうございました・・・っと。

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